忍者ブログ
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます
            
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最終日、予定通り朝からやってるという
代居酒店へ
kyu-yosue3
大通りに面している
kyu-yosue1
右側に角打ちカウンターが
kyu-yosue2
店内には絵画ぎっしり、角打ち美術館か?
kyu-yosue5
日曜日は朝9時半ぐらいで一旦店は閉めてるとかラッキーだった
元々医者を志していたが体を壊し大阪で酒屋に勤めるようになった
とか聞いたような、BGMがモーツァルトだったか
アカデミック角打ち、良い意味で不思議な魅力のご主人だ
kyu-yosue4
最後を飾るに相応しいなかなか良い店だった
まだ時間があったので探したがさすがに日曜日だ
kyu-hirao
開いてない
kyu-akakabe
赤壁さんも場所だけ確認

さてやはり小倉といえば
kokurajo1
小倉城(じつはお城マニアだ)
kokurajo2
中には人影も

そんなこんなで福岡空港へ
またラーメン
hakatayatai
お土産は明太子
mentai
いりこと和えるとなかなか美味かった

宿題店もたくさん残ったけど次回は博多の角打ちにも行ってみたい
PR
4軒目は門司へ
ココも注目の魚住酒店だ
kyu-uozum2
案内板が無かったら見つけられなさそうな路地を入ったところにある
いろんな意味で驚かされる店
kyu-uozum3
国鉄の指定店だとか

関係ないがウチも国鉄だった
洋服屋なんかは指定店というのが市内にあったけど
まあでもちょっとうれしい看板

でお酒は富久娘?
kyu-uozum1

枡。
kyu-uozum5

kyu-uozum4
このお酒(の販売)、不思議というか意外なバランス
個人的にはお店に合わないような気もしたが
そういえばエアコンがあったのもとっても意外
入り口のとこにあったけど、あんまり効いてなかった
なんというか力を入れる方向がどうかと思った

で、取材の皆さんとはここでお別れ、門司港駅まで送って頂く
mojiko-sta
お世話になりました
ホッピーマラソン本も絶賛発売中とか
http://www.saketsuma.com/hoppy.html
宿に帰って、小倉駅周辺徘徊
koku-tati
立ち飲み屋で一杯
koku-toryu
ココはガラガラだったが、ラーメンはまあまあだった
車に同乗させていただき、黒崎へ
キリン屋

商店街のマップもある
http://www.camskurosaki.org/map/cams/blok_2.html

角打ちっぽくはないんですがストリートにはマッチしたきれいな店
かなり歴史の有る店らしいですが、通りと一緒に改装し(新しくなってしまった?)たみたいです
近所のパチンコ客の取り込み(合間の一休み)がうまくいってる模様

kyu-kirin1

左の暖簾が角打ち口、奥に一列のカウンター
右側は手前に塩とか醤油とか、奥に冷蔵庫があって
お酒類を売ってます
kyu-kirin2

さて飲みカウンターには名物?のおでんが、8月ですけど
kyu-kirin3
スジ・玉
各130円、高いかな、80円ぐらいでどうだろ
他のアテ類はなかなかリーズナブルです
中ビンは310円
今回回った中では一番都会的角打ちか
近所にはエセ角打ち(通称エセ角)も
kyu-kurosak
2軒目の前にランチは
餃子兄弟
gyouza-br1

会長オススメの店、兄弟ではなく夫婦で営業
gyouza-br2
モチっとして美味かった、ちょっとビックリした~
近所のオバハンの話では
クール便で地方に送ってる客も多いとか
多分冷凍にしても美味しいと思う

で川沿いを高橋酒店へ向かう
orio-riv

kyu-takahas1

これまた見事な店構えだ
布団の枚数で判るように大旦那・若旦那の二世代?経営だ

向かって右側の小窓が将棋コーナー(店の内・外で対局)
角打ちが生活に密着しているというか
楽しんでる度合いがこっちとは全然違うのが解る

kyu-takahas2

取材陣も大旦那にカメラを向けています
注)右上の柱時計、止まってますな

kyu-takahas3

一生懸命コマを回す若旦那(の足)
この辺の展開は記憶不鮮明

kyu-takahas4

この手の看板はこっちでもたまに見かける
写さなかったけど、でっかい扇風機が出てきた

さて、次は黒崎へ
木曜日の深酒が抜けぬまま迎えた初日、なんとか予定をこなして早めに宿に帰れたおかげで、
まあまあの体調で2日目の朝を迎える
orio-st
折尾駅10時集合で会長にご挨拶だ、いやぁ、こんなオッサンがはるばるやってきて
さぞかし驚いたこととお察し致します

早速一軒目に向かう
宮原酒店
まだ開いてない↓
kyu-miyahar1
開いた↓
kyu-miyahar3
左手にカウンタ、右手にはテーブル席、広い店だと思ったら
奥には、”お座敷?”席が
kyu-miyahar2
ちょっとこんな店は見たこと無い

取材陣も到着されて、ご挨拶を
たまげた事に”酒ツマ”の編集長がいらっしゃる
力入れすぎじゃないのか?北九州市

お店の奥はご自宅か
このあたりで写真とってもらえばよかったと今頃後悔

kyu-miyahar4

午前中なので軽くミニ缶と
”前田のクラッカー”で
kyu-miyahar5
こんな店に通えたら嬉しいだろうと思う反面、
人によっては奥まで入り込めないのかもと思うところ
で昼食タイムへ


カレンダー
04 2017/05 06
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
大王ちゃん
性別:
非公開
自己紹介:





メイルはこちゃらへkakuuchi@gmail.com
QRコード
ブログ内検索
counter



忍者ブログ [PR]