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被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます
            
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アバウトな地図しか持っておらず、道に迷う
うろうろして、気がつくと酒屋の前に。

この辺はさすが酒飲み(の嗅覚?)である

はらぐち酒店
角文研さんも御用達とか
kyu-haraguti

人通りの多い大通りに面している、左側に角打ち口が
完全セパレート(店舗内が見えない)型だ
15人も入れるかどうかぐらいの街中の角打ちとしては
一番オーソドックスな広さ、作りだ
この日3杯目の生とイワシ刺しを頂く
このイワシが美味かった!冷蔵庫には生系のアテがぎっしり
まだ夕方前だというのにお客さんもちょこちょこ入ってくる
決して立地の良さだけではないだろう
お店のWEBあり↓
http://homepage1.nifty.com/haraguchi/sake/
酒屋としても極めて本格的な店である
こういう力の入った店に出会えるのは大変嬉しいことだ

はらぐち酒店(戸畑

そんなこんなで戸畑編終了、博多へ戻る
宿で戻ってから天神の屋台街へ
yakira-men
鬼多郎という屋台で焼きラーメン¥600を食べてみた
ただ、すごく有名な店はその隣だったんだが
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順調に3軒目へ、同じ元宮町の藤高酒店
kyu-fujitaka

ここもなかなか町並みにマッチしてますな
店内にはテーブル席も
出てきたのは以外に30代ぐらいの嫁さん風の方
なかなかさっぱりして話しやすい、ついつい
あっちの店に取材来てましたよ、とか言ったら
”あら、ウチの方が古いのよ~”とか
氷結(大)、イカ刺しで¥410
ちと少なめだったがイカ200円か?
煮物なんかもあった
若者客やら、年配のおばさまやら次々入ってくる
ゆっくりしたかったが、次を目指して退散
→この後、道に迷う

藤高酒店(戸畑
続いては注目店、海側に少し歩いて田中酒店だ
kyu-tanaka
これぞ角打ちという外観、やはり港町の角打ち
あえて言えば天王町の伊達屋さんに似てるか
と、やけに混んでるなーと思ったら
取材?の方が?どうやら翌日お会いする予定の方々
びっくりして”固まりつつ”
生¥340、ナッツ¥100
地元客かと勘違いされ、”いやこっちも取材(?)なんです”
とも言えずのそのまま退散しました
どうせ翌日お会いするんだからご挨拶しとけばよかったなと
後でかなり反省、それにしても天井も高くて気持ちいい空間
ちょっと話しただけだけど、オカミサンもほのぼのしてていい店
ここも是非再訪したいものです

田中酒店(戸畑
いよいよ北九州へ
一軒目は戸畑、ど暑いので駅から一番近い
木村酒店へ

kyu-kimura

さすがの外観に驚きつつ、入ってみると
意外にスポ系の若旦那(30代くらい)
お母さんらしき人影も
生¥350とかまぼこで一息つく

適度な”放っておかれ具合”が心地いい
つまみ類は”5時から”とか

明治町という小さな交差点の角
大瓶は¥340だったか
木村酒店(戸畑

すぐそばの高田酒店へ向かったが、空振り
kyu-takada
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